外観・院内のご紹介
医療機器のご紹介
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レントゲン -
内視鏡検査装置 -
内視鏡消毒器 -
超音波検査装置 -
心電計 -
全自動血球計数・免疫反応測定装置 -
小型尿分析装置 -
パック式臨床化学分析装置
施設基準等に関する掲示
外来感染症対策向上加算
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考えや関連知識の習得を目的に、研修会を実施します。
- 感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
- 標準感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに従って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して医師会や基幹病院と連携対策を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
電子的診療情報連携体制整備加算(旧 医療DX推進体制整備加算)
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算の算定に係る体制を以下のとおり整備しております。
- オンライン請求を行っています。
- 診療報酬明細書を無償で交付しています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認により取得した診療情報を、診察室で閲覧および活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証利用率が30%以上です。
- マイナポータルの医療情報に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
- 医療DX推進の体制に関する事項および、質の高い医療を実施するために十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
短期滞在手術等基本料
当院では令和7年1月より「短期滞在手術等基本料1」の施設基準を満たし認定されました。「短期滞在手術等基本料1」とは、大腸ポリープ切除術などの日帰り手術を行うための環境および手術等を行うために必要な術前・術後の管理や定型的な検査、画像診断等を包括的に評価する施設基準です。
施設基準の取得には、施設や医療設備の充実度や適切な人員配置、緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。当院は前述の基準を満たしていると認められたため、正式に厚生局より施設基準の認定を受けました。そのため、令和7年2月より日帰り手術を行った際には基本料金の加算が適用となり、患者様ご自身の自己負担額が変更となります。なお、内視鏡検査のみの場合には加算は適用されません。
ベースアップ評価料
医療現場で働くスタッフの賃金改善を図り、より良い医療を提供する為に届出しております。